高取焼 遠州切型水指 十三代 亀井味楽(作)

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¥ 88,000 税込

商品番号: c-2068

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作者 十三代 亀井味楽
1883年(明治16)〜1956年(昭和31)
1883年明治16年:11代高取久助寿泉の長男に生
この頃の高取焼窯元は廃藩の影響で藩主の保護がなくなり、必然的に自立自営を余儀なくされ、窯元は、小石原鼓系、小石原中野系、福岡東皿山系の三派に地域分類されました。
弥太郎が20歳の時に太宰府天満宮の裏山にある山伏の修験場宝万山亀井坊の名を取り「亀井」と改姓し、亀井味楽窯の当主として高取焼の窯の火を守りました。
1944年昭和19年に農商務省から技術保存資格の認定を受ける
寸法 口径:縦12 横12.5
胴径:縦15 横15.3 高さ:16.3
付属品 共箱 真塗誂蓋
店主より一言 遠州好みの水指です。轆轤目を見せ上部を絞って正面を押してデザインしております。
釉薬は二重にかけております。
大振りな水指ではございませんので棚に良く合います。
60年以上前の作品ですがキズ欠点なく良い状態です。