さざえ籠 炭斗 片桐石州公所持写 池田瓢阿(作)

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-2148

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作者 二代 池田瓢阿
(いけだ ひょうあ、1914年(大正3)〜2003年(平成15))
大阪府出身

竹工芸師初代瓢阿の子として生まれる。
父の手ほどきを受けて竹芸の道を精進、1933年に2代瓢阿を襲名、さらに茶人・数奇者として名をはせていた増田鈍翁にも師事して、使いやすさを基本とした竹工茶道具を製作。
戦後53年には竹芸教室「竹楽会」を設立、また、75年より本業の竹工芸のほか陶芸にも挑戦し茶碗なども手掛け晩年は瓢翁と号した。

作品は1955年の日本橋三越初個展以来、度々各地の百貨店などで発表しており
65年より日本伝統工芸展にも出品、陶芸作品も85年に「古田織部を募る陶芸展」として発表した。
寸法 最大径:約25 最大高さ:15.5
付属品 共箱
店主より一言 先代、池田瓢阿作のさざえ籠です。花入れにもご使用できます。
片桐石州公所持写の籠で侘びた竹を使用してさんぐりと編んであります。
さすがに先代、池田瓢阿、古作に見えます。
痛みなく良い状態です。
片桐 貞昌(かたぎり さだまさ)は、江戸時代前期の大名、茶人。大和小泉藩の第2代藩主。
茶道石州流の祖として片桐石州の名で知られる。