宗全籠 二代 池田瓢阿(造)

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¥ 228,000 税込

商品番号: c-2234

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作者 池田瓢阿 2代
(いけだ ひょうあ、1914年(大正3)〜2003年(平成15))
大阪府出身

竹工芸師初代瓢阿の子として生まれる。
父の手ほどきを受けて竹芸の道を精進、1933年に2代瓢阿を襲名、さらに茶人・数奇者として名をはせていた増田鈍翁にも師事して、使いやすさを基本とした竹工茶道具を製作。
戦後53年には竹芸教室「竹楽会」を設立、また、75年より本業の竹工芸のほか陶芸にも挑戦し茶碗なども手掛け晩年は瓢翁と号した。

作品は1955年の 日本橋三越初個展以来、度々各地の百貨店などで発表しており
65年より日本伝統工芸展にも出品、陶芸作品も85年に「古田織部を募る陶芸展」として発表した。
寸法 花籠:口径:15 最大幅:縦24 横26.5
持ち手を含まない高さ:16
持ち手までの高さ:39

竹筒:口径:縦9.8 横11 高さ:13.3
付属品 共箱
店主より一言 宗全籠は、久田宗全が好んだ籠です。煤竹を用い、底が長四角で、口は丸く編み上げ、底と四方に細い煤竹を当てて藤蔓で粗く結び、口縁は竹を廻して藤で止め、丸篠を二本合わせた手がついています。詫びた造りになっております。
サインは口の竹に入っております。
50年ほど経ておりますが殆ど使用して無くキズ欠点なく良い状態です。