松竹椿橘に山水蒔絵 文台 江戸中期頃

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¥ 980,000 税込

商品番号: m-1273

関連カテゴリ

  1. 蒔絵
数量
時代 江戸中期
寸法 正面64 奥行36.8
最大高さ:13.5
横の高さ:12.5
付属品
店主より一言 全体を梨地で仕上げた上に天板には高蒔絵で松竹椿橘に山水蒔絵が精巧に見事に蒔かれております。
橘の花の部分は金の板が貼られ椿は二色の金で花、葉とも描かれ、松の葉は今では描けない極細の線で細密に描かれております。
幹と岩は高蒔絵された上に大小の切金でびっしりと埋められております。
側面と上部の金具は銀製で梅唐草の文様に周りは魚子地で埋められております。
足の金具もやはら銀製で足の形に製作され装着されております。
側面は金地に唐草文様、足も梨地に二色の金で唐草文様が描かれております。
縁に二か所僅かな剥落がございますがとても良い状態です。
大変すばらしい一品です。