純銀香炉 蝶花文 桂 盛行(作) 共箱 伝統工芸展特待出品作 本付

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¥ 298,000 税込

商品番号: a9312

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  1. 金属工芸
  1. 現代工芸
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作者 桂 盛行
1914年(大正3年)-1996年(平成8年)
桂 光春の弟子である、鈴木春盛に彫金を学ぶ

1940年(昭和15年)に独立。
1948年(昭和23年)、日展初入選。
1964年(昭和39年)、第11回日本伝統工芸展初入選。
1970年(昭和45年)、第17回日本伝統工芸展に出品。
「菊華文香盒」で、文部大臣賞受賞。
1972年(昭和47年)、第19回日本伝統工芸展より特待者として出品。
1978年(昭和53年)、紫綬褒章。
1985年(昭和60年)、個展開催(銀座和光)。
1985年 勲四等瑞宝章。
1996年(平成8年)、逝去。
寸法 口径:幅:縦横7.5
横の高さ:7.5
中心までの高さ:9.5
総重量:477g
付属品 共箱 本(22回日本伝統工芸展)
店主より一言 第22回日本伝統工芸展特待出品作品 昭和五十年秋作です
四角い純銀製の香炉で蝶と花の文様が高度な技法を駆使し金銀銅で象嵌されております。
火屋は透かし彫りが施されております。
時代による変色は少しございますが概ね良い状態です。