遠州好 朱金棗 菊蒔絵入 三代 前端春斎(造) 小堀宗通箱書

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-2445

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作者 三代 前端春斎
加賀の蒔絵師
昭和39年、前端雅峰の長男として生まれる。父・雅峰に師事。また保谷美成のもとで加賀蒔絵を学ぶ。
昭和60年、3代春斎を襲名。
63年、米国フロリダで蒔絵の技術指導を行う。琳派の 作風めざし、古典技法を追求しながら、茶道具を中心に制作。
寸法 口径:6.8 高さ:6
付属品 共箱 二重箱 共布 しおり
箱書 小堀遠州流十五代家元
(平成11年 87才没)
店主より一言 遠州好みの形の茶器です。
朱金(朱漆に細かい金を混ぜる)地に薬器蓋となっております。甲には18弁の菊を金と銀で描いております。内側は真塗です。
小堀宗通の在判入り 未使用品です。