瀬戸 肩衝茶入 銘「七夕」 三代 小堀政恒(宗実)箱 十三代小堀宗実極箱

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¥ 780,000 税込

商品番号: c-2452

数量
時代 桃山頃
箱書 三代 小堀政恒
(こぼり まさつね、慶安2年(1649年) - 元禄7年(1694年))
近江小室藩の第3代藩主。小室藩小堀家4代。初名は小堀政延という。号は宗實
書は藤田乗因に、茶法は父・正之に学んだ。
遠州流茶道3世家元。
寸法 口径:3 胴径:5.5
高さ:7.5
付属品 三代 小堀宗実箱
仕覆(モール・花唐草緞子2)
象牙蓋
十三代小堀宗実極箱
外箱 遠州流十三代家元
小堀宗実 1956年生
店主より一言 古瀬戸の肩衝の茶入れです。
程よい大きさで正面の釉薬が天の川のように絶妙に掛かっております。
遠州箱の蓋表は「七夕」蓋裏には藤原長能の歌を三代 小堀政恒がしたためております。
「袖ひちて我が手にむすぶ水のおもにあまつ星合の空を見るかな」(新古316)
袖を濡らしながら両手で水を掬おうとしたら、その水に、牽牛織女ふたつの星の出逢う空が映っているではないか。
茶入れはキズ欠点なく良い状態です。