表千家 即中斎宗匠 一行書 「春入千年処々花」

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¥ 318,000 税込

商品番号: s-1503

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作者 表千家十三代家元
即中斎宗匠
明治34年ー昭和54年
寸法 本紙:横28.8 縦97.7
総丈:横31.8 縦176
付属品 桐箱(共箱ではございません)
店主より一言 「春入千年処々花」はるはせんりんにいるしょしょのはな(葛藤集)
寒い冬が終わり、春ともなれば、貧富大小の別なく、公平無私にうららかな春光がふりそそぎ、「千林」、すなわち至るところで芽を出し花を咲かせます。
仏の慈悲がいかに公平無私にして広大無辺であるかを示した句。
表具は一文字、竹屋町裂 中回、つぼつぼ金襴 上下、しけの上等な表具です。
上部の裂地の部分にわずかに糊シミが出ておりますが本紙は良い状態です。