伊賀 酒次 徳利 大野鈍阿(作) 共箱

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¥ 128,000 税込

商品番号: t-1259

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作者 大野鈍阿
(おおの どんあ、(明治18年)- (昭和26年))
1909年に上京して品川で焜炉や行平といった生活雑器を焼いていたが、13年に茶人・数寄者益田鈍翁に見出される。
以来、鈍翁所持の名品に私淑して陶磁器を焼成。
また、鈍翁から「鈍」の一字を受けて「鈍阿」と号して御殿山で作陶。
その後、1917年に上目黒、34年等々力に窯を移転。

鈍翁所持の名品を手本としている為、鈍阿の作品の幅は広く、素焼、楽焼、萩、唐津、三島など諸窯の写しにその技量を発揮した。
寸法 口径:3(内径:縦1.5 横2)
胴径:縦8.7 横9.5 高さ:12.5
付属品 共箱
店主より一言 優れた造形の伊賀の花入れです。
桧垣文が入りビードロが流れ肩にこげが入った雅味ある作で手になじみます。
胴に窯キズが入っておりますが良い状態です。
高台内に「鈍阿」と印銘が入っております。