幻の一品 芹沢銈介「益子日帰り」昭和18年発行 昭和19年追加15部の内 本文23項全図手彩入

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¥ 500,000 税込

商品番号: s-1531

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  1. 稀覯本・古書
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作者 芹沢銈介
1895年 静岡市に生まれる
1916年 東京高等工業大学(現・東京工業大学)卒業
1929年 国画会展に「紺地蔬菜文壁掛」(杓子菜文)を初出品、国画奨学賞受賞
1939年 初の沖縄滞在。紅型の工房に通うとともに、沖縄の風物に深い感銘を受ける
1956年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定
1967年 静岡市名誉市民
1976年 文化功労者となる、フランス・パリの国立グラン・パレで大規模な個展「芹沢銈介展」が開催
1981年 静岡市立芹沢銈介美術館開館
1984年 逝去(享年88歳)
寸法 幅:縦30cm 横21.5cm 厚さ:5cm
付属品 拵帙 桐箱
店主より一言 幻の一品 芹沢銈介「益子日帰り」
昭和18年発行 昭和19年追加15部の内
本文23項全図手彩入 拵帙

昭和18年に大判、小判25部を発行したもので昭和19年に15部追加摺りした希少な一品です。
限定40部しか出回っておらず、まずお目にかからない一冊です。
保存状態良好だったため美品です。
現在では入手困難な一品です。