源内焼 三彩扇面形花文手付鉢 菓子器 江戸後期作

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¥ 298,000 税込

商品番号: t-1265

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作者 源内焼きとは、平賀源内が指導して香川県で焼かれた焼き物のことで、当時の長崎から伝わった交趾焼(中国で焼かれた三彩釉)の技法を模したものと言われている
明治時代に博覧会の企画で源内の子孫によって一時再興されるが全盛期に及ばす衰退
寸法 持ち手までの高さ:10.8
横の縁までの高さ:3.5
幅:縦22 横32.7
付属品 時代箱
店主より一言 緑、黄、紫釉の三彩を使い焼かれた源内焼きです。
非常にシャープな浮き彫り(レリーフ)で花文が彫られ造形美も見事で、細工、手付き等細部まで丁寧な一品です。
また軟質施釉陶器にもかかわらず釉薬の剥落、擦れ等無く美品です。