石野径一郎(作)芹沢銈介(装幀)「守礼國挿絵集」昭和42年 共箱

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¥ 680,000 税込

商品番号: s-1504

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  1. 稀覯本・古書
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作者 芹沢銈介
1895年 静岡市に生まれる
1916年 東京高等工業大学(現・東京工業大学)卒業
1929年 国画会展に「紺地蔬菜文壁掛」(杓子菜文)を初出品、国画奨学賞受賞
1939年 初の沖縄滞在。紅型の工房に通うとともに、沖縄の風物に深い感銘を受ける
1956年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定
1967年 静岡市名誉市民
1976年 文化功労者となる、フランス・パリの国立グラン・パレで大規模な個展「芹沢銈介展」が開催
1981年 静岡市立芹沢銈介美術館開館
1984年 逝去(享年88 歳)

石野径一郎
1909-1990 昭和時代の小説家 沖縄県出身 本名は朝和
明治42年 生まれ
大正15年 上京し,小学校教師,編集者などをつとめる
昭和17年 歴史小説「南島経営」を発表
昭和25年 沖縄戦の惨禍をえがいた「ひめゆりの塔」を刊行,のち映画化される
沖縄と戦争を生涯のテーマとした
昭和31年 第36回直木賞候補 『沖縄の民』
平成2年 死去。81歳。沖縄県出身
寸法 本:幅:横33cm 縦26cm 厚さ:1.8cm
(本紙は各異なります)
付属品 共箱 和紙カバー 和紙装帙
店主より一言 石野径一郎(作)芹沢銈介(装幀)「守礼國挿絵集」昭和42年 共箱
色彩型染12葉 題字、直筆サイン入 総和紙装 和紙装帙 和紙カバー

見開きに
「守礼の國は昭和42年10月15日より12回にわたり朝日ジャーナルに連載されたこれはその時の型を用いて染め色彩した」
奥附には
「守礼の國は芹沢装丁朝日新聞社から出版された」
と書かれております。
型染も色彩豊かで非常に良い出来になっております。

市場ではまず目にかからない名品です。
保存状態良好なため美品です。
現在では入手困難な一品です。