田中仙樵 「寿」色紙軸装 田中仙翁箱書 最晩年の書

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¥ 98,000 税込

商品番号: c-2640

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作者 田中仙樵
1875年(明治8年)- 1960年
茶人。名は鼎、諱は孝篤、別号に宗鼎・仙樵居士・玄妙斎・仁山等。
京都の前田瑞雪に師事し、茶湯を修行、今日庵に学ぶ。
茶道研究機関「大日本茶道学会」を設立、『茶道学会』『茶道講義録』を刊行する。
流儀を越えた伝授物の公開の講演を行ない、茶道に新風を入れた。
寸法 本紙:23,3×26,3
総丈:横44.5 縦119
付属品 箱書・田中仙翁
大日本茶道学会前会長
昭和3年生。祖父田中仙樵(せんしょう)の養子。
昭和36年大日本茶道学会4代会長となる。
月刊誌「茶道の研究」を主宰。三徳庵理事長,東京茶道会理事。大阪出身。二松学舎大卒,早大大学院修了。
本名は博民(ひろみ)。
著作に「茶道端言」「行之行台子(ぎょうのぎょうだいす)」など。
店主より一言 色紙に揮毫された書を表具して箱書きして頂いた作品です。
真ん中に「寿」右に「寿の字草書百体の内」
左側に「庚子の春吉日 八十六翁 仙樵」とあり亡くなった年の春に揮毫された最晩年の書です。
本紙に僅かに糊シミが出ております。表具は一文字、花唐草金襴 中回し、七宝繋ぎ緞子 上下、しけの良い表具です。