鞍と鐙一式 龍蒔絵 因鳥住 奥田義貫 寛文7年 東城 江戸時代

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¥ 3,800,000 税込

商品番号: b-1017

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作者 蒔絵
因鳥住 奥田義貫 江戸後期


寛文7年 東城
寸法 鞍 高さ;30 上部奥行:38
正面横幅:34
鐙 高さ:25 奥行:28
正面横幅:13
付属品 箱 台
店主より一言 大変豪華な龍の蒔絵が画かれております。
龍の眼と宝珠は金の板が張られ鱗は1枚1枚丁寧に描かれ銀と朱を使用してダイナミックに躍動感あふれる天空を睨んだ龍です。
内側も豪華な梨地仕上げとなっております。
裏側に金文字で「因鳥住 奥田義貫作」墨書きで「寛文7年 東城 花押」と古い時代の張札が2枚ございます。
鞍は江戸初期から中期にかけて制作され、蒔絵は江戸後期に描かれたと思われます。
現存している鞍と鐙では第一級の作品です。とても良い状態です。