練上梅花文壷 松井康成(作) 共箱 人間国宝 水指にも

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¥ 258,000 税込

商品番号: a0469

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作者 松井康成
昭和生まれの陶芸家として初めて重要無形文化財保持者に認定された偉大な陶芸家
1927年ー2003年
1927年 長野県に生まれる。
1952年 明治大学文学部卒業。
1960年 茨城県笠間市に築窯。中国・朝鮮・日本の古陶磁を研究。練上技法を研究し試作。
1967年 田村耕一に師事。
1969年 第十六回日本伝統工芸展に初入選。
1971年 第二回日本陶芸展にて最優秀作品賞秩父宮賞杯受賞。
1974年 日本陶磁協会賞受賞。
1975年 第二十二回日本伝統工芸展にてNHK会長賞受賞。
1986 年 第二回藤原啓記念賞受賞。
1988年 日本工芸会理事就任。紫綬褒章受章。
1990年 日本陶磁協会賞金賞受賞。日本工芸会常任理事就任。
1991年 第四回MOA岡田茂吉大賞受賞。
1993年 「練上手」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。
1994年 茨城県特別功績賞受賞。
2000年 勲四等旭日小綬章受章。
2003年 逝去。
寸法 口径:11.8 胴径:18
高さ:20
付属品 共箱
店主より一言 松井康成は“練上手”という巧みな技法を確立し人間国宝となる。
この作品も練り上げで梅の文様が内側と外側が同じ文様です。
飾っても存在感があり水指にも丁度良い大きさで蓋を誂えることもできます。
高台内に彫銘で「康」の字が入っております。