梨地に松竹橘鶴亀蒔絵 角盥(つのだらい) 江戸初期から中期頃

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商品番号: m-1282

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  1. 蒔絵
時代 江戸初期から中期頃
寸法 口径:39.5cm 胴径:43cm
最大横幅:60cm 高さ:23cm
付属品
店主より一言 角盥(つのだらい)とは漆塗りの洗面道具で宮中などをはじめ女性の用いていた道具のひとつである。
全体が梨地で丸に片喰文と松・竹・橘・鶴・亀が高蒔絵で銀彩、切金で加飾して優美に描いております。
角の座の金具も三重で丁寧な造りです。300年以上経ておりますが大きな傷、補修跡等無く良い状態です。
王朝文化を伝えるこの時代の類品は少なく貴重であります。