唐松蒔絵 煮物椀 10客 鈴木表朔(造)共箱

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¥ 300,000 税込

商品番号: m-1284

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作者 鈴木表朔
京都の代表的な塗師
代々家督を継いで初代、二代、三代と世襲している。

初代鈴木表朔
1874-1942 明治-昭和時代前期の漆芸家
明治7年 生まれ
明治17年 木村表斎(ひょうさい)に入門
のち蒔絵師(まきえし)鈴木長真の養子となる
各種の展覧会で受賞
即位式の高御座(たかみくら)の漆芸を担当した
昭和17年 死去
寸法 口径:13.8cm 本体の高さ:6cm
上蓋の径:12.5cm 上蓋を含む高さ:8.8cm
付属品 共箱 共布
店主より一言 天然木木地に本漆で真塗技法が施されている一品で、金銀彩で唐松蒔絵が描かれている造形美も見事な椀です。
シンプルかつ斬新でデザイン性が素晴らしいです。
キズ、ヤケ等なく美品です。