扇 自適斎 狩野尚信 唐茄子(南瓜)図

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¥ 288,000 税込

商品番号: x-1145

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作者 狩野尚信
江戸前期の画家。木挽町狩野家初代。京都生。
孝信の次男、探幽の弟、安信の兄。初名は一信、のち家信、通称を主馬。薙髪して自適斎と号し、幕府の奥絵師となり、多くの障壁画を描く。山水画に優れ、情緒ある作品を残した。
慶安3年(1650)歿、43才。
寸法 扇子:幅:横48.5cm 縦31.8cm
ケース:横7.2cm 縦34.3cm 厚さ:3.3cm
付属品 桐箱 布タトウ 蒔絵箱 扇袋 極め札(大倉好斎)
店主より一言 金地に南瓜の葉はたらしこみの技法で描かれ南瓜は美しい朱で上品に描かれております。
扇の袋は鳥唐草金襴で納められている蒔絵の箱は、上部が網代網で其処に鉄線花が金蒔絵で描かれております。
箱を覆っているのは布タトウで金具は金の菊の象嵌入りです。
江戸初期の作品ですがとても良い状態です。