近藤悠三(作) 柘榴 染付 飾大皿 共箱 人間国宝 未使用 師 富本憲吉

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 168,000 税込

商品番号: a0396

関連カテゴリ

  1. 現代工芸
数量
作者 近藤悠三
(こんどうゆうぞう 明治35年(1902)2月8日〜昭和60年(1985)2月25日 83才没。)
日本の陶芸家。
1977年に人間国宝に認定。本名は近藤雄三。
1914年、京都市立陶磁器試験場付属伝習所轆轤科に入所。同試験場で勤務。当時、河井寛次郎と濱田庄司が東京高等工業を卒業して技手として陶磁を研究しており、近藤は濱田から窯業科学などを学んだ。
1928年の第9回帝展で初入選を果たし、以後13回連続で入選する。
1956年、「山水染付壺」が第3回日本伝統工芸展で日本伝統工芸会賞を受賞。
1956年には岐阜県多治 見市にて志野焼の研究し、ザクロや梅などをモチーフとして絵画的な表現。 1960年以降、呉須染付に併用して赤絵や金彩の技法を用いる様になり、更に独特の作風を確立した。
1970年、紫綬褒章。
1973年、勲三等瑞宝章、京都市文化功労者章。
1977年、重要無形文化財「染付」の保持者に認定。
寸法 径:31 高さ:4.5
付属品 共箱
店主より一言 尺を超える大きさの皿に染付での人間国宝の技量を存分に発揮し柘榴を絵画的に描いた作品です。
高台内に染付で「悠」の描き銘がございます。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。