膳所焼 岩崎新定(作) 笹枕写茶入 象牙蓋 仕覆(捻梅唐草緞子) 共箱

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¥ 35,000 税込

商品番号: c-2769

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作者 膳所焼 岩崎新定 淡海ぜぜ 陽炎園
1913年滋賀県で生まれ。遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年滋賀県文化賞を受賞
滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年膳所焼美術館を設立
1991年通産省より伝統産業功労者表彰
2009年逝去
寸法 口径:3.8cm 胴径:6.3cm
高さ:9.3cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 共箱 象牙蓋
仕覆(捻梅唐草緞子・遠州緞子の一種)
店主より一言 姿が枕に似ているところから「続千載集」の「笹枕いく野の末に結ひきぬひとよはかりの露の契りを」の歌を引いて命銘された茶入です。
やや大振りで堂々とした形で肩衝きに鋭い三角形の耳が付いております。
ほとんど使用してなく良い状態です。