萩焼茶碗 銘「雲山」 十一代 坂高麗左衛門(韓峯)作 共箱 福富雪底箱書

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¥ 188,000 税込

商品番号: c-2778

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作者 十一代 坂高麗左衛門
1912(明治45)年~1981(昭和56)年
11代坂高麗左衛門は林利作の三男として山口県に生まれる。
本名信夫、号を韓峯。

1941(昭和16)年に帝国美術学校(現:武蔵野美術大学)を卒業し、山口県立大津中学校に美術講師として勤務
1948(昭和23)年、10代坂高麗左衛門の次女と結婚し、江戸時代からの萩焼宗家に入る。
山口県立大津高等学校の退職後は義父に師事して作陶の道に進む。
1956(昭和31)年、千家同門会山口県支部理事を就任。
山口県美術展で知事賞を受賞。
1958(昭和33)年、11代坂高麗左衛門を襲名。
1965(昭和40)年、萩市文化財審議会委員、萩市観光審議会委員を委嘱。
1967(昭和42)年、第一回杉道助文化奨励賞を受賞。
1968(昭和43)年、一水会賞を受賞し、一水会正会員となる。
1969(昭和44)年、山口県美術展審査員を委嘱。
1970(昭和45)年、奈良東大寺の晋山式の際に抹茶碗400個を献納する。
1971(昭和46)年、日本工芸会正会員となる。
1973(昭和48)年、福岡県美術展審査員を委嘱されました。
山口県芸術文化振興奨励賞を受賞しました。
1974( 昭和49)年、福岡県美術展審査員を委嘱する。
1975(昭和50)年、山口県指定無形文化財に認定される。
寸法 口径:14.5cm 高さ:8.2cm
付属品 共箱 共布
箱書品 福富雪底(ふくとみ せってい)(1921~2006)
臨済宗大徳寺派第14代管長。大徳寺520世。
大正10年(1921)新潟県生
店主より一言 緋色の美しい井戸型の茶碗です。
高台は締まりかいらぎが出ております。
大きすぎず小さすぎず良い大きさで手取りの良い茶碗です。
高台脇に「韓峯」の印が押されております。
ほとんど使用してなくキズ欠点なく良い状態です。