面取肩衝釜 伊勢芦屋(江戸時代初期)炉用 長野烈(極め)大西五郎左衛門(十三代 大西浄長極め)

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¥ 358,000 税込

商品番号: c-2843

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  1. 茶道具
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作者 伊勢芦屋 江戸初期
大西五郎左衛門 江戸大西家 初代定林
寸法 口径:12.2cm 胴径:24.5cm
高さ:20cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 十三代 大西浄長極め箱 (1866 - 1943)
長野烈(極め書)
(ながのいさお)1945年生
1972年日本伝統工芸展に初出品。以後、同展を中心に日本金工展、伝統工芸新作展などで作品を発表。
78年日本金工展にて文化庁長官賞を受賞。
また、個展を銀座和光、壷中居、三越、ホテルニューオータニなど有名ギャラリー・百貨店などで度々開催。
店主より一言 長野 烈氏は伊勢芦屋(江戸時代初期)十三代 大西浄長は大西五郎左衛門と極めております。
流儀や場所により極めは使い分けできます。
鐶付きはワラビで薄くなっておりますが地紋が杜若に橋の図です。
修復跡はございますが深錆、漏れ等なく良い状態です。これからも長くご使用できます。
和鉄の釜は使用さえ良ければ数百年ご使用できお湯に嫌な味が移らなく美味しく頂けます。