赤茶碗 富士絵入 五代 清水六兵衛(作) 淡々斎箱書 山下奉文箱書

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商品番号: a0924

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  1. 茶道具
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作者 五代 清水六兵衛
1875-1959
明治-昭和時代の陶芸家
明治8年生。4代清水六兵衛の長男。
大正2年家業の京都清水焼をつぐ。釉薬(ゆうやく)の化学的研究にうちこみ,洋画家浅井忠らとあたらしい意匠を開発するなど,京焼の近代化につくす。
芸術院会員。
昭和34年死去。84歳。
幼名は栗太郎。号は祥嶺,のち六和。
寸法 径:12.5cm 高さ:7.8cm
付属品 淡々斎箱書 裏千家 十四代家元 淡々斎宗室
1893年(明治26)~1964年(昭和39)
山下奉文箱書 (やました ともゆき、1885年(明治18年)- 1946年(昭和21年))は、日本の陸軍軍人。陸士18期・陸大28期恩賜。最終階級は陸軍大将、位階勲等は従三位勲一等功三級。高知県長岡郡大杉村(現大豊町)出身。
太平洋戦争(大東亜戦争)の劈頭、第25軍司令官として英領マレーとシンガポールを攻略した武功、「マレーの虎」の異名で知られる
店主より一言 やや大振りですが手取りは軽く全体に赤楽釉が掛かり黒く変色した部分の釉薬を削り富士を描いております。
横に垂れている白釉薬は雪を表しています。
高台脇に「清」の陶印が押されております。
戦前の作品ですがキズ欠点なく良い状態です。