若松蒔絵 文台・硯セット 江戸後期

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¥ 2,880,000 税込

商品番号: s-1559

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  1. 蒔絵
数量
寸法 硯箱:縦26cm 横23.5cm 高さ:5.3cm
硯:縦12,2cm 横8.3cm 高さ:2.2cm
水滴:縦2.5cm 横4.2cm 高さ:1.5cm
文台:幅:縦35cm 横59cm 横の高さ:13cm
最大高さ:14.5cm
付属品
商品説明 文台は梨地と金地仕上げに見事な若松蒔絵が施されております。
若松が三色の金色で蒔絵され、幹には小さな金の切金が置かれ下草も種類が多く極細に描かれ金の切金も二色で丁寧に置かれ、本体に廻してある銀の金具は唐草文様に魚子(ななこ)が打たれてた大変丁寧な作行きです。
硯は山から川の流れがある山水に若松が描かれております。
山の部分と霞の部分には極細な金の切金が置かれております。
流水は上の部分が銀地で下流は研ぎ出しの金線で描かれ下草も岩も見事です。
内側は豪華な梨地仕上げの上に松竹梅が蒔絵され蓋裏は見事な流水と竹の垣根が描かれております。
水滴は銀製で梅の花が模られております。
文台硯共大変レベルの高い技法で丁寧に蒔絵されとても良い状態です。