御所人形万歳童子図 西沢笛畝(画) 共箱

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商品番号: a0867

作者 西沢笛畝
(にしざわ てきほ、1889年(明治22)~1965年(昭和40))
荒木寛畝・荒木十畝に画技を学ぶ。
大正4年、第9回文展に「八哥鳥の群れ」が初入選する。以後文展・帝展に出品を続ける。
昭和4年第10回帝展で無鑑査、9年第15回帝展では審査員をつとめる。
荒木十畝・池上秀畝亡き後、読画会の代表理事をつとめ、人形絵が得意で、伝統の花鳥画を守った人。
また、日本画院の結成に参加する。

人形研究家としても知られ、市松人形の図など人形を題材にした作品も多く残し、「日本郷土玩具辞典」なども著している。
寸法 本紙(絹本):横50.5cm 縦42cm
総丈:横65.5cm 縦141cm
付属品 共箱
商品説明 絹本に極彩色で御所人形の万歳童子図を描いた作品です。人形研究家でもございますので見事に特徴を捉えて描いております。
表具は一文字・三つ鱗金襴 中回し・間道 軸先・象牙の上等な表具でシミ折れなく良い状態です。