大徳寺435世 大綱和尚 短冊和歌軸装 「花の比 嵐山にて」 立花大亀箱書

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¥ 128,000 税込

商品番号: s-1563

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作者 大綱宗彦
(だいこう そうげん)
安永元年(1772)~安政7年(1860)
大徳寺435世。大徳寺塔頭黄梅院第14世住職
裏千家十一代玄々斎宗室・表千家十代吸江斎宗左・武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。永楽保全の参禅の師
和歌、茶の湯を能くし、書画に優れた。
寸法 本紙:横5.8cm 縦35.8cm
総丈:横26cm 縦127.5cm
商品説明 和歌は
「花の頃 嵐山にて・あらし山 花のさかりに 来てみれば 松をのこして つもるしら雪 大綱」
春の淡雪が桜と雪の対比で美しい景色ですね。
表具は時代の大徳寺表具で一文字・金襴 中回し上下・和紙で時代のとても良い表具で巻きしわはございますがシミ無く良い状態です。