掛軸 建仁寺 竹田黙雷 一行書 「落葉満長安」 竹田頴川 箱書

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¥ 78,000 税込

商品番号: s-1564

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作者 竹田黙雷
(安政元年(1854)ー昭和5年入寂。77歳)
臨済宗建仁寺派第4代管長で管長在任中に僧俗約4000人の弟子がいた。
臨済宗の僧。建仁寺三六九世。長崎県生。
諱は宗淵、別に左辺亭と称す。妙心寺の越渓守謙に師事。
建仁寺派管長石窓紹球の後嗣となり、禅堂再建に当たった。さらに福岡梅林寺の東海玄達の印可を受け、建仁寺に僧堂を開創、建仁寺派管長となり、寺勢の振興に尽力した。
寸法 本紙:横28.5cm 縦106.5cm
総丈:横31.5cm 縦186cm
付属品 箱書
竹田頴川
(たけだ えいせん、1878年(明治11年)- 1945年(昭和20年))
臨済宗建仁寺派管長兼僧堂師家。愛知県生。
道号は頴川、別号に古渡庵。
竹田黙雷に参じて宝光寺の住職となり、のち黙雷より印可を受けて建仁寺派管長となった。
昭和20年(1945)寂、66才
商品説明 秋風吹渭水 落葉満長安
(秋風渭水を吹けば 落葉長安に満つ)
爽やかな秋風が渭水の面(おもて)を吹き渡ると、都、長安は赤や黄色、橙色と、思い思いの色に染まった美しい落葉が地面に散り敷いて、えも言われぬ景色に包まれる
表具は一文字・松葉銀欄 中回し・しけ 上下・もみ紙の時代の良い表具でシミ折れなく良い状態です。