太田垣蓮月(筆) 短冊軸装 「賀茂の競馬」立花大亀箱書

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¥ 148,000 税込

商品番号: s-1565

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作者 太田垣蓮月
寛政3年(1791年) - 明治8年(1875年)
江戸時代後期の尼僧・歌人・陶芸家
寸法 本紙:横5.5cm 縦36cm
総丈:横23cm 縦143.5cm
付属品 大亀箱書 立花大亀(1899~2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
商品説明 賀茂競馬(かもくらべうま)。5月5日。堀河天皇の寛治7年(1093)に始まった行事です。
和歌は「おくれぞね かけよかけよと かみやまの ほととぎすさえ 鳴きわたるなり」競馬(くらべうま)が目に浮かぶ和歌です。
表具は一文字・竹屋町裂 中回し・格子 上下・しけを使用した、時代を経た良い表具で良い状態です。