出袱紗 黄色地 益田間道 19世紀 インドパトラ 旧、岩佐静子コレクション

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

商品番号: x-1168

関連カテゴリ

  1. 茶道具
  1. 茶道具
  2. 袱紗
寸法 幅:縦横28cm
付属品
商品説明 旧岩佐静子コレクションの大変貴重な黄色地の19世紀インドパトラの裂です。
パトラはマハラジャしか所持できない布です。
パトラとは極細の絹糸で経緯絣(タテヨコ)で縦糸と横糸をそれぞれ天然染料で色分け染織をし、縦糸、横糸を調整しながらこれまた模様が崩れないように織ります。
世界広しといえども、インドのパトラと、バリアガのグリンシン、日本の一部の紬しかありません。
当店で1枚の大きな布より裁断して帛紗に製作しました。わさが1か所あり文様が連続しております。
補修痕は2㎝が2か所1㎝以下が3か所です。
文様は花文の連続とブロックの花文で益田間道と言われる六色の間道がございます。美術館で確認されている黄色地のパトラは遠山記念館のみです。