掛軸 田中仙樵 一行書 「清流無間断」 田中仙翁箱書 好み表具

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¥ 280,000 税込

商品番号: s-1573

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作者 田中仙樵
1875年(明治8年)- 1960年

茶人。名は鼎、諱は孝篤、別号に宗鼎・仙樵居士・玄妙斎・仁山等。
京都の前田瑞雪に師事し、茶湯を修行、今日庵に学ぶ。
茶道研究機関「大日本茶道学会」を設立、『茶道学会』『茶道講義録』を刊行する。
流儀を越えた伝授物の公開の講演を行ない、茶道に新風を入れた。
箱書 田中仙翁 紙タトウ
大日本茶道学会前会長
昭和3年生。祖父田中仙樵(せんしょう)の養子。
昭和36年大日本茶道学会4代会長となる。
月刊誌「茶道の研究」を主宰。三徳庵理事長,東京茶道会理事。大阪出身。二松学舎大卒,早大大学院修了。
本名は博民(ひろみ)。
著作に「茶道端言」「行之行台子(ぎょうのぎょうだいす)」など。
寸法 本紙:横27cm 縦125cm
総丈:横40cm 縦194.5cm
商品説明 「清流無間断(せいりゅうかんだんなし)」清らかな渓流はこんこんと流れて絶える事がない。
禅宗では、「仏法の教えが代々絶え間なく、伝えられている」
茶道においても、利休居士の教えが絶えることなく、伝えられてる。
表具は一文字、竹屋町裂 回し、もみ紙の仙樵好みの表具です。
シミ折れなく良い状態です。