山の絵黒茶碗 政所窯 初代 永興明道(作) 共箱 鵬雲斎箱書

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¥ 88,000 税込

商品番号: a1122

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作者 政所窯 初代 永興明道
初代後藤明道は陶名は永興明道。
政所窯は後藤明道が圓徳院に築窯された高台寺の御庭焼。
圓徳院は北政所が住せられた御殿を「永興院殿」と呼び、圓徳院歴代住職はその名を名乗っています。
楽焼や織部等の作陶に打ち込み、寺領や寺什の文化財を護持して寺院経営による児童福祉施設の拡充を目的とし、裏千家家元や同好の賛助を得るまでに至る
寸法 径:11.8cm 高さ:9cm
付属品 共箱 共布 鵬雲斎箱書
箱書 裏千家十五世 鵬雲斎宗室
(玄室大宗匠)
商品説明 口はメリハリの付いた五岳で側面は薄く細かなへら目が出ております。
黒釉薬が掛からない部分に木が描かれ山を表しております。
高台脇に政所の印が押されております。
キズ欠点なく良い状態です。