小片口 大野鈍阿(作)共箱

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商品番号: c-2916

作者 大野鈍阿
(おおの どんあ、(明治18年)- (昭和26年))
1909年に上京して品川で焜炉や行平といった生活雑器を焼いていたが、13年に茶人・数寄者益田鈍翁に見出される。
以来、鈍翁所持の名品に私淑して陶磁器を焼成。
また、鈍翁から「鈍」の一字を受けて「鈍阿」と号して御殿山で作陶。
その後、1917年に上目黒、34年等々力に窯を移転。

鈍翁所持の名品を手本としている為、鈍阿の作品の幅は広く、素焼、楽焼、萩、唐津、三島など諸窯の写しにその技量を発揮した。
寸法 口径:8cm 高さ:5.7cm
付属品 共箱
商品説明 小形の片口です。汁次にも酒器にもご使用できます。
側面には鉄釉薬で橋と杭が描かれ口にも施されております。
高台脇に「鈍」の印が押されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。