神奈川焼 井上良斎(作)末広形 笹の葉文水指 共箱

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¥ 58,000 税込

商品番号: a9713

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作者 井上良斎(三代)
(いのうえ・りょうさい)。
二代を継いで浅草で輸出用陶磁器を制作していましたが、1914年(大正3)に輸出に便利な横浜の高島町に移転し、その後、関東大震災を機に南区永田に居を移しました。
近代陶芸の祖と言われる板谷波山(いたや・はざん、1872-1963)に師事し、1927年(昭和2)には東陶会の創立に参加して本格的に創作陶芸を開始しました。
日展を中心に発表を続け、1953年(昭和28)には第一回横浜文化賞を受賞しています。 良斎が同地に築造した登り窯は、斜面を利用して作られた高さ5.1mの耐火煉瓦造りで、市内で唯一現存する窯として保存されています。
個性の表出を目指して様々な器形や施釉に取り組んだ作品は、中国古陶磁に想を得たものから、モダンな感覚のものまで一点一点が異なった表情を呈しています。
(横浜美術館より引用)
寸法 口径:15.3㎝(内径:13㎝)
高さ:15.3㎝(上蓋ツマミ含む)
付属品 共箱
商品説明 地面にも水面にも見える下半分に笹の葉が規則正しく散らされております。
上部は白でモダンな対比が美しいですね。棚に合わせやすい水指です。
キズ欠点なく良い状態です。