住吉棗 豊平翠仙(作) 共箱

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¥ 588,000 税込

商品番号: c-2931

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作者 豊平翠仙 1901-1967
沖縄出身の蒔絵師。京都の象彦に勤めたのち、東京に出て白山松哉に師事し精巧繊細な伝統的蒔絵技法を受け継ぐ。
晩年守屋松亭の仕事を請け負う。子に豊平翠香(1936~)豊平良彦(1941~) 孫に豊平江都(1975~)。
寸法 径:8.3cm 高さ:5.5cm
付属品 共箱
商品説明 豪華な金地に住吉図が蒔絵されております。高蒔絵された反り橋、鳥居、松が存在感があり、繊細な線で流水を優雅に描き、切金を置き金粒を蒔き仕上げております。内側と底は梨地で仕上げられております。
大変手の込んだ作品です。
住吉は大阪の住吉大社の事で、古来より霊地とみなされており、「源氏物語」「住吉物語」、絵巻物や屏風絵などに、好んで描かれてきた、四季を問わずめでたい時に使われる優雅な模様です。