伊賀 酒呑 ぐい呑 大野鈍阿(作) 共箱

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商品番号: c-2934

作者 大野鈍阿
(おおの どんあ、(明治18年)- (昭和26年))
1909年に上京して品川で焜炉や行平といった生活雑器を焼いていたが、13年に茶人・数寄者益田鈍翁に見出される。
以来、鈍翁所持の名品に私淑して陶磁器を焼成。
また、鈍翁から「鈍」の一字を受けて「鈍阿」と号して御殿山で作陶。
その後、1917年に上目黒、34年等々力に窯を移転。

鈍翁所持の名品を手本としている為、鈍阿の作品の幅は広く、素焼、楽焼、萩、唐津、三島など諸窯の写しにその技量を発揮した。
寸法 口径:6.8cm 胴径:6.5cm 高さ:4.2cm
付属品 共箱
商品説明 ビードロが流れ雅味ある作で手になじみ味わい深いぐい呑みです。
線刻、景色共に素晴らしい一品です。
高台内に「鈍阿」と印銘が入っております。
キズ等なく良い状態です。