萩焼茶碗 十三代 坂田泥華(作) 共箱

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¥ 88,000 税込

商品番号: c-2936

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作者 十三代 坂田泥華
( さかた でいか、1915年 - 2010年)

1915年(大正4年) 山口県に生誕。
1933年(昭和8年) 山口県立萩商業学校を卒業。父・12代泥華に師事作陶。伝統の家法を習得。
1950年(昭和25年)13代坂田泥華を襲名。
1962年(昭和37年)頃より加藤土師萌の指導を受ける。
1964年(昭和39年)日本工芸会正会員となる。
1965年(昭和40年)山口県芸術文化振興奨励賞を受賞。
1968年(昭和43年)山口県美術展審査員を委嘱。
1970年(昭和45年)中国文化賞を受賞。
1972年(昭和47年)山口県指定無形文化財に認定。名古屋オリエンタル中村個展の出品作品が宮内庁に買い上げ。
1974年(昭和49年)迎賓館に水指を納入。山口県選奨(芸術文化功労)を受賞。
1975年(昭和50年)東京三越個展の出品作品が宮内庁に買い上げ。
1976年( 昭和51年)日本工芸会理事に就任。
1981年(昭和56年)紫綬褒章を受章。
1987年(昭和62年)勲四等旭日小綬章を受章。
1994年(平成6年) 全国豊かな海づくり大会の際に山口県より陛下献上の茶碗を制作。
2004年(平成16年)長男・慶造が早世したために15代坂田泥華を追贈し、自らは14代天耳庵坂田泥珠と号す。
2010年(平成22年)死去。94歳没
寸法 径:13.8cm 高さ:9cm
付属品 共箱
商品説明 濃茶用の大きめの堂々とした茶碗ですが薄作です。
鹿背がほんのり出ており良い雰囲気です。高台脇に「泥華」と楕円の印が押されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。