三代 魚住為楽 砂張ドラ 根来バイ付 氷見晃堂 桑銅鑼枠付

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¥ 680,000 税込

商品番号: w-1170

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作者 銅鑼:三代 魚住為楽
1937年 石川県金沢市生まれ。
1953年 祖父の初代魚住為楽に師事し、銅鑼制作の道へ。
1962年(社)日本工芸会正会員(現在に至る)。
2000年 紫綬褒章、石川県文化功労賞。
2002年 三代魚住為楽を襲名、同年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

銅鑼枠 氷見晃堂
(ひみ こうどう 1906年10月30日 - 1975年2月28日)
木工芸家。重要無形文化財「木工芸」保持者(人間国宝)。本名、与三治(よさじ)。
木工芸の人間国宝としては2番目の認定者(1970年)である。
寸法 ドラ:最大径:30cm 横の厚さ:6.5cm
中心までの厚さ:8.5cm
銅鑼枠:高さ:61㎝ 最大幅:50㎝
バイ:全長:29.5cm 先の径:7cm
付属品 銅鑼枠 バイ
商品説明 銅鑼は三代魚住為楽、銅鑼枠は氷見晃堂で共に人間国宝です。
銅鑼はさはりで製作され澄んだ重厚な音です。三代魚住為楽襲名前の作で銅鑼裏側に本名「安彦」の「安」と刻まれております。
バイも同様に紐穴近くに「安」と彫られております。
枠は氷見晃堂お得意の桑材で面を取り柔らかく仕上げております。
裏に焼印で「晃堂」とあり、銅鑼、枠共良い状態です。

砂張(さはり)
砂張は銅と錫の合金のことを指し、金属鋳物の中でも最も高度な技術が必要であるとされている。音色が絶妙と言われ、様々な用途に使われる。砂張を使った商品のひとつ、銅鑼は金沢では茶道の普及とともに発展してきた。茶会の際の入席の合図として澄んだ響きが愛されている。長いもので完成まで2年かかるといわれている。