双六盤 鉄線蒔絵 江戸後期 振り筒 賽子 駒(象牙と水牛)付

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¥ 558,000 税込

商品番号: x-1181

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  1. 蒔絵
  1. 木工芸
数量
時代 江戸後期
寸法 盤:縦39.3cm 横26.3cm  高さ:20cm
駒:白、象牙15:径:2.5cm 高さ:1.5cm
黒、水牛15:径:2.5cm 高さ:1.3cm
筒:径:3.7cm 高さ:9.3cm
付属品 時代箱 振り筒 賽子2 駒象牙15 水牛15
商品説明 枕草子・源氏 物語にも描かれており平安時代から江戸時代まで上流階級の婦女子のたしなみでもありました盤双六です。
上面は木地のままで鹿角を使用して区分け線が象嵌され側面四方は真塗地に鉄線蒔絵が金を三色使い分けて梨地も入り丁寧に豪華に蒔絵されております。
側面の持ち手は州浜形で鍍金の二重座金が付き、内側には花菱文が丁寧に毛彫りされております。
裏側も漆仕上げで門跡や高級公卿、上流武家に伝わったと推測できます。
駒は白(鹿角)15個 黒(木製)15個が備わっております。
共の振り筒、古いさいころが付いております。
修理跡キズもほとんどなく良い状態でもちろんご使用できます。
残存数も少なく貴重な一品です。