唐銅鬼面風炉 伊予芦屋作 江戸初期 初代 長野垤志箱書

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¥ 488,000 税込

商品番号: c-2941

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  1. 茶道具
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作者 芦屋(伊予)作 江戸初期
寸法 口径:27.2cm 胴径:33cm 耳から耳までの幅:37.5cm
高さ:20cm
付属品 長野垤志箱
(ながの てつし、1900年(明治33)〜1977(昭和52))
愛知県出身。国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定。

最初は画家を志して1917年に上京、しかし関東大震災を機に工芸に転向して鋳金家山本安曇に師事
1928年、香取秀真の七日会に入会。
1931年、名古屋の釜師伊東和正に茶の湯釜製作の指導を受ける。
1933年、帝展にて特選を受賞。
63年「茶の湯釜」製造技術により国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定。
「あしや釜」「天明釜」などの古作・名品型をよく研究してその模作を制作。
また、そうした古作を現代風にアレンジして斬新なデザインを展開する。
特に製造過程上困難 とされていた「和銑釜(わずくかま)」の復元に成功させた技術は高く評価されている。
釜のほか鋳造作品として銅や銀を用いた花瓶や壺などにも秀作を残す。
商品説明 鐶付は鬼面で遊鐶が付き胴部には雷文が1周廻りその下に蝉文(尖葉文・三角文)が1周廻らされております。
火口は火灯窓で後ろは州浜透かしが開いております。
足は獅子咬で三つ足になっております。中国の影響を受けた文様です。
良い状態で釜に比較的合わせやすい風炉です。
初代 人間国宝の長野垤志箱書が備わっております。