雲堂手茶碗 四代 三浦竹泉(作) 共箱

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¥ 58,000 税込

商品番号: c-2948

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作者 四代 三浦竹泉
明治44年〜昭和51年

二代竹泉の長男。京都美術専門学校卒。
同校にて絵画、陶芸、彫刻などを学びまた三代竹泉より指導を受け、昭和6年四代を襲名。
三浦家伝統の赤絵、金襴手、色絵などの茶陶。染付、白磁の煎茶器などの作品をよく残し、極めて繊細で優美なものが多い。
昭和47年に家督を長男の徹に譲りその後は、隠居となり個人的な作陶を勤しんだ
寸法 径:11.7cm 高さ:7.2cm
付属品 共箱 共布
商品説明 上部に雷文、胴に渦巻状の雲と楼閣が描かれており本家は古染付で明時代末の天啓年間に景徳鎮民窯で焼かれたものです。
見込みには釉薬の掛け残しがあり約束事となっております。
高台内に竹泉の印が押されております。季節問わずお使いいただけます。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。