松花堂昭乗筆 壬生忠岑春の歌 堀江知彦箱書

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¥ 230,000 税込

商品番号: a1280

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筆者 松花堂昭乗
(しょうかどう しょうじょう、天正10年- 寛永16年)
江戸時代初期の真言宗の僧侶 書道、絵画、茶道に堪能で、特に能書家として高名「寛永の三筆」
寸法 本紙:横25.5cm 縦27.5cm
総丈:横31cm 縦142cm
付属品 堀江知彦箱書
商品説明 金泥を蒔き下絵が描かれた美しい料紙に松花堂昭乗が揮毫しております。
和歌は
春はなほ我にてしりぬ花ざかり心のどけき人はあらじな。

【通釈】春という季節はやはりそうなのだと、我が身を顧みて知ったよ。花盛りの時に、心のどかでいる人などあるまいよなあ
和漢朗詠集・拾遺集に歌がございます。
表具は台張り表具で一文字・龍文金襴 中回し・牡丹唐草 上下・しけの上等な表具です。