狩野常信 「達磨図」

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¥ 258,000 税込

商品番号: s-1588

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作者 狩野常信
江戸前・中期の狩野派の画家。幼名は三位、通称は右近・中務卿。号は養朴・古川等。
父である木挽町狩野家の祖尚信を継いで第二代となる。
父の歿後、叔父探幽の薫陶を受け、幕府の奥絵師となる。のち法印に叙せられた。
また中院通茂に和歌を学び能くする。正徳3年(1713)歿、78才。
寸法 本紙:横10cm 縦21.5cm
総丈:横37cm 縦121cm
付属品 時代箱 極め
商品説明 達磨図を描き賛に「為舟帆芦葉」と書いてあります。
表具は珍しい瓢箪と蝶、鳥の紋様の裂を使用して瓢箪型に切り取りその中に本紙を張ってあります。
軸装の上部に虫食い跡がございます。