香取秀真(作) 龍 大文鎮 全長44.5cm 共箱 大観古希記念作

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¥ 238,000 税込

商品番号: s-1572

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  1. 金属工芸
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作者 香取秀真
(かとりほつま)1874‐1954(明治7‐昭和29)

鋳金工芸家,歌人。千葉県出。1897年東京美術学校鋳金科を卒業。大島如雲,岡崎雪声に学んだ。
1900年パリ大博覧会に出品,銀賞牌を受ける。08年同志と鋳金会を創立。帝室技芸員,芸術院会員を歴任し,38年東京美術学校教授。53年文化勲章受章。
日本,中国の古典的工芸をきわめ,かつ時代感覚の表出につとめ,近代鋳金界の第一人者となる。金工史家としても,《日本金工史》《金工史談》などのすぐれた著作があり,またアララギ派の歌人としても有名。
寸法 全長:44.5cm 最大高さ:9.5cm 重量約:2,2㎏
付属品 共箱
商品説明 見事な龍の置物(文鎮)です。鱗は本体が出来た後に鏨で1枚1枚彫られております。重量は約2,2㎏です。
最後に金が施され豪華で優美な大文鎮となっております。
お腹の部分に古希記念大観 秀真作と彫られております。
とても良い状態です。