掛軸 大徳寺451世 顕道宗昌 一行書「一陽来復鉄樹吐花」

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¥ 188,000 税込

商品番号: a0726

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作者 大徳寺451世 顯道宗昌
(けんどうそうしょう)
427世剛堂嗣。
慶応2年(1866)寂、86才。
大仙門下三玄派。
寸法 本紙:横28.5cm 縦123cm
総丈:横31.7cm 縦193cm
付属品
商品説明 細字は 天保丁酉仲冬上堂之日應現住大徳寺顕道叟需書で天保八年(1837年)です。
一陽来復は3つの意味がございます。
陰が極まって陽が返ってくること。または冬至。
冬が去り春が来ること。悪いことばかりが続いていたが、それが終わり、やっと運が向いてくること
鉄樹吐花は自己を忘れることとあります。

表具は一文字、金襴 中回し、花唐草銀欄 上下、しけの良い表具で良い状態です。