この風炉先屏風の本体は、復元された遠州好みの京唐紙を両面に張り巡らし、縁には丈夫で狂いの少ない南洋桜の材を使用致しました。角の部分は角木瓜に仕上げ面取りを施しており、拭き漆調の仕上げとなっております。またこの風炉先の丁番部分は紐丁番になっておりますので、逆勝手の際など、両面をお使い頂けます。


・今回は桐の正目板に、お家元よりお箱書きを頂戴し、軽くて丈夫な専用タトウ箱にお納め頂けるようになっております。
・サイズは江戸間京間両方ご用意致しました。
・勝手付側の京唐紙の料紙は、下の3種類からお選び頂けます。


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