高砂花瓶 花入 五代 清水六兵衛(作) 共箱 六和

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 138,000 税込

商品番号: a9724

関連カテゴリ

  1. 現代工芸
  1. 茶道具
  1. 茶道具
  2. 花生
数量
作者 五代 清水六兵衛 清水 六和
(きよみず ろくわ、1875~1959年)陶芸家、5代目清水六兵衛。
京都に、4代目六兵衛の長男として生まれる。1887年幸野楳嶺に師事ののち京都府立画学校修了、陶法を父に学ぶ。
1895年楳嶺没後、谷口香嶠に師事。
1903年京都市立陶磁器試験場が設立され同所で科学的釉薬、製陶法を研究
1912年同志と京都遊陶園を結成し東京にて展覧会を開く。のち京都佳都美会結成。
1913年5代六兵衛を襲名し1922年フランス・サロン会員、1927年帝展審査委員、1928年マヨリカ焼き(音羽焼)焼成の功により緑綬褒章受章、1930年帝国美術院会員、1931年フランスよりエトワール・ノワール勲章授与、1937年帝国芸術院会員、1945年六和と改名
長男に6代六兵衛を譲る。
寸法 口径:9cm 胴径:12.7cm
耳から耳までの幅:11cm
高さ:24.2cm
付属品 共箱
店主より一言 高砂花入は明末清初の頃、砧青磁花入を手本として、中国に注文して作られた形物花入のひとつ。
鯉耳を付け、首の表裏に人物文、肩に蓮弁天、胴に水藻文が描かれています人物は寒山拾得だという説もあるが、これを謡曲「高砂」の翁とオウナに見立て、名付けられた名工、五代 清水六兵衛が見事に意をくんで制作した花入れです。茶席が映えます。
キズ欠点なく良い状態です。