都鳥香合 三浦乾也(作) 共箱

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¥ 258,000 税込

商品番号: c-2793

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作者 三浦乾也

江戸時代末期から明治に活躍した陶芸家で、若くして乾山焼6代を襲名したこと、初号は乾六、別号を天禄堂、通称は陶蔵。蒔絵・造船などを手掛けるなど多技多才であり、ガラス・煉瓦の製造も行なっているまた谷文晁に絵を習い小川破笠が編み出した破笠細工の蒔絵も学び彫刻も手がける等、多芸多才の士としても知られたこと、明治8年、向島長命寺に移り境内の一隅に築窯し根付、印籠、帯留めなどの捜索に励み、特に簪の珠は「乾也玉」の名で流行
寸法 幅:縦6.5cm 横3.5cm 高さ:4.3cm
付属品 共箱
箱書きは「墨水逸民 天禄堂 乾也」
店主より一言 見事な造形で顔がどこか愛らしく目と尾羽に鉄釉薬が掛かり全体を引き締めております。
底のサインは「天禄堂 乾也」です。箱横に蔵印がございます。
キズ欠点なく良い状態です。