茶杓 銘「下萌」大徳寺九代管長 後藤瑞厳 筒、箱書

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¥85,000 税込
商品コード: c-2980
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作者 後藤瑞巌
1879~1965 大垣に生まれる。
僧名、瑞巌宗碩。蔭凉軒と号す。
昭和4年、円成寺住職、同6年、妙心寺山内東海庵住職、昭和9年、臨済宗大学学長に就任。
昭和21年、妙心寺六百十五世管長、さらに同22年から26年まで大徳寺五百三世、9代管長を歴任。
大珠院に隠棲。鵬雲斎大宗匠の参禅の師。
寸法 茶杓:全長:18.7cm
共筒:全長:21.2cm
付属品 共筒 共箱
商品説明 銘「下萌」は早春、去年の枯草に隠れるように草の芽が生え出ること。下萌の「下」は「枯草の下」の 意。下萌には、確かな春の訪れと厳しい冬を耐えた生命力が感じられる。
杓は小堀遠州の有馬山形の茶杓です。逆樋で節は削り落としかい先は折矯めです。
キズ等なく良い状態です。

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