武者小路実篤 和楽帖 昭和18年3月作 12図入

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¥ 388,000 税込

商品番号: s-1609

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作者 武者小路実篤 1885年 - 1976年
小説家・劇作家。東京生。
華族武者小路実世の第八子、ドイツ大使公共の弟。志賀直哉らと「白樺」を創刊、白樺派の代表的作家として活躍する。一方、社会主義的立場から「新しき村」のユートピア運動を実践。戦後は同人誌「心」を創刊。著書に『お目出たき人』『友情』等。
また美術への関心を深め、絵画にも力を入れ芸術院会員となる。文化勲章受章。
昭和51年(1976)90才没。
寸法 径:30cm 閉じた状態の幅:縦15.5cm 横30.2cm
厚さ:3.2cm
付属品 桐箱 布タトウ
商品説明 半月の画帳(画面は円になります)に書1・画12図と奥書が書かれております。
書は画帳の名前になっている和楽で画は富士山・慈姑・薔薇・千両・百合根・水仙・チュウリップ・サルビア・林檎・椿・じゃが芋・蝋梅の12図で奥書に「富士山・花・実・根・皆直接写生也 昭和18年3月 実篤」と書かれております。
目立つ汚れ欠点もなく良い状態です。