大徳寺435世 大綱和尚 和歌軸装 「かすみが関にて」

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 78,000 税込

商品番号: s-1610

数量
作者 大綱宗彦
(だいこう そうげん)
安永元年(1772)~安政7年(1860)
大徳寺435世。大徳寺塔頭黄梅院第14世住職
裏千家十一代玄々斎宗室・表千家十代吸江斎宗左・武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。永楽保全の参禅の師
和歌、茶の湯を能くし、書画に優れた。
寸法 本紙:横28.8cm 縦27.7cm
総丈:横30.5cm 縦113cm
付属品 箱 紙タトウ
商品説明 和歌は「かすみが関にて 都人心にかけし富士よりもかすみが関を見てぞおどろく」
霞が関は古来より歌枕の地として多くの和歌に詠まれてきました。奥州街道の関所があったことからこの名前がつけられたといわれています。江戸時代は大名屋敷が立ち並ぶ場所で、坂の上からは江戸湾が一望できました。
表具は一文字、変わり竹屋町裂 中回し、しけ 上下紙の良い表具で良い状態です。